お盆明けの練習が始まりました

お盆明けの練習が始まりました

お盆明けで、久しぶりのチーム練習。

ランニング、キャッチボール、当たり前のことが久しぶりで、子供たちは嬉しそうでした。

個人でやる自主練もいいですが、やっぱり野球はチームでの練習が楽しいんですね。



お盆の時期は、甲子園を子供と一緒にたくさん観ることができました。

中でも印象に残っているのが

近江高校の山田主将のこの言葉

「誰かのためにという想いが、力を与えてくれる」

以前、監督が子供たちに言っていた言葉を思い出しました。

野球は、自分のためにやるのではなく、人のためにやるんだ。

自分がいい成績を残すためではなく、チームの勝利のために、今自分が何ができるか。


普段の練習でも、自分がよければ、ではなく、チームメンバーがやりやすいように何をしておいたらいいか。相手が取りやすい球を投げる、、、などなど。

深く、またこれは人生にも通ずるなぁと思いました。

社会は人のためにという想いと行動で成り立っています。


話はそれましたが、久しぶりの野球練習を見て、仲間とキャッチボールができる、練習ができることがありがたいなぁと感じました。