今年は子供達の応援の声も元どおりOKに戻り
試合の中でも、様々な応援歌を大きな声で歌っています。
低学年の試合の時には、5、6年生が楽しそうに、すごく大きな声で応援していたり
高学年の試合の時には、2年生中心に、大きな声で応援していたり。
また、野球をやっていない弟くんが、応援団長と化して
少ない人数の時にも、一番大きな声で応援してくれている時もありました。
応援の声の盛り上がりによって、スタンドと球場内に一体感がわくというのを毎回感じております。
また、先日の5年生以下の大会の時、
6年生のKくんが、外から、
「声がないよー。大きな声出してー」
と球場で守備の場面、先制を取られた時に
大きな通る声で叫んでいました。
その6年生の声を聞いてすっごく嬉しく思いました。
何気ない子供同志の声かけが、ちゃんと届いているのではと思います。
また、そうやって声を出すということで後輩を思いやる6年生が成長したなぁとも感じられました。
声での応援という
一見何気ないことではありますが
今後も大切にしていきたいと思いました。