少年野球をやっていると、子供たちはたくさんの大人との関わりがあります。
監督だけでなく、コーチや審判の方々、またナイターには、OBの大学生の方々まで来ておしえてくださります。
改めて考えると、本当にありがたい。
親戚が遠かったり、出かける機会も少ないと関わる人が少なくなる最近。
たくさんの大人が関わってくださり、成長を感じてくれたり、楽しく絡んでくれたり、本当にありがたいです。
人との関わりから、心が育つと考えています。
温かく子供思いな方々からの情熱は、子供の頃には気づかないかもしれないけど、見えない形で伝わり、いつか感謝に変わる時が来るんだろうなぁと思いました。
そしてまた、大人になったら、その時の子供たちに伝える。そんな循環が、少年野球にはありますね。