今年度のチームになって初めての練習試合を行いました。
対戦して頂いたのは南行徳ホークスさん。
空が広く感じる、江戸川河川敷グラウンドの球場にて。
試合が始まり一回の守備。
皆、なんだか緊張しているのか少しぎこちない、ボールのキャッチの仕方、送球の回し方。
見ている親たちが少しヒヤッともしました。
でも緊張感って、いい緊張感もありますよね。
日々練習してきて、練習とは違う雰囲気、勝ちたい、という想いなどなどが入り混じる感情からくる緊張感。
普段の何気ない生活からは、感じることができない感情だなぁ、と改めて思いました。
6年のピッチャーは、緊張していたかもしれませんが、それが出ている様子はなく、堂々と、1球1球、大事に投球していました。
その様子に、自分の子供ではないですが、背中が大きく、ぐんと成長した様子を感じ、ジーん、ときていました。
緊張感との向き合い方、そしてそれを技術面と合わせて発揮した様子が、練習や試合では垣間見れることが、親の楽しみです。